ブログ|調布駅前で小児歯科・歯医者をお探しの方は三笠こども歯科医院まで

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こどものむし歯の原因は?「ダラダラ飲み」「ダラダラ食べ」にご注意

2021年11月10日 カテゴリ:むし歯 予防歯科 小児歯科

こんにちは。

調布、布田、国領で歯医者をお探しの皆さん、「三笠こども歯科医院」です。
 
お子さまがご飯やおやつを食べる時、テレビを見ながらいつまでもダラダラ食べていることってありませんか?
 
たとえ甘いものを食べていなくても、食事の時間が不規則になるダラダラ飲みやダラダラ食べはむし歯の原因になってしまいます。
 
ここでは、こどもがむし歯になりやすい食習慣を挙げ、それに対する改善策を解説していきますね。
 
 

ダラダラ飲み、ダラダラ食べがむし歯の原因になりやすい理由

お口の中では、歯が溶ける「脱灰」と修復される「再石灰化」が繰り返されており、これらのバランスが崩れることでむし歯になります。
 
脱灰とは食事中に起こる現象で、むし歯菌の出す酸によって歯のエナメル質が溶かされてしまうこと。

一方、再石灰化とは食後に起こる現象で、脱灰によって溶かされた歯のエナメル質を修復することです。
 
こどもがむし歯になる原因はいくつかありますが、ダラダラ飲み、ダラダラ食いをしていると脱灰が長引きますから、再石灰化が追い付かなくなり、むし歯になるリスクが高くなってしまうのです。
 
 

赤ちゃんに哺乳瓶でジュースやイオン飲料を飲ませていませんか!?

哺乳瓶を使用して、甘い飲料のダラダラ飲みをしているとむし歯のもとになります。
 
そもそも、ダラダラ飲み自体が脱灰を長引かせることになりますし、哺乳瓶ではお口の中全体に甘い飲料が広がります。残留物が唾液で流されにくい上、前歯はとくに危険です。
 
赤ちゃんに哺乳瓶でジュースやイオン飲料をあげることは、むし歯予防の観点ではおすすめしません。
 
 

ダラダラ飲み、ダラダラ食べの改善・対処法

ダラダラ飲み、ダラダラ食べを改善・対処するには、食事・おやつに関して量や時間を決めることです。
 
何かをしながら食べているとダラダラとしてしまいがちなので、お子さまがテレビや本を見ながら食べるクセがあるなら、直してあげるといいですね。
食べきれないほどのたくさんのお菓子を与えないことも大切です。
 
また、ご家庭で習慣的に飲ませる飲料は水かお茶にできると望ましいです。
むし歯は甘いものを食べるとなりやすいというイメージが強いですし、それは間違いではありません。
頑張って糖の摂取を控えていても「ダラダラ飲み」「ダラダラ食い」をしていると、むし歯になりやすくなってしまいます。
 
お子さまの食事中や外出先などでジュースを飲む場合は、保護者の方が気を付けてあげてくださいね。
 

三笠こども歯科医院で一緒にむし歯予防をしましょう

ダラダラ飲みやダラダラ食べを防ごうと思っても、お子さまの性格は一人一人違いますし、なかなかうまくいかないこともあります。
 
はじめてお子さまを持つ方、2人目、3人目育児で大変な方、調布に引っ越してきたばかりで周りに頼れる方がいない方も、お子さまのむし歯予防のことは当院にご相談ください。
 
三笠こども歯科医院では、小児歯科を熟知している歯科医が、お子さまの年齢に合わせたケアをサポートさせていただくので、安心してお任せくださいね。
 
小児歯科には、お子さまの歯が生え始める0歳や1歳から通院できます。

 

 
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